2017年12月26日火曜日

丸千葉@南千住(3度目)


内輪の忘年会で3度目の訪問。
仕事を定時で切り上げ、研究学園駅前に車を置いてTXで南千住へ。
乗り換えなしの1本で行けるのは便利。

1回目
2回目
今回も〆はあんこう鍋+牡蠣
美味しく頂いて、南千住駅で解散し、電車に乗って駐車場に戻ると車の鍵が見当たらない。
しまった!上着をぞんざいに脱いでいたので、その時にポケットから飛び出したに違いない・・・とその時は思った。
慌てて確認のため、店に電話するも既に閉店時間を回っているので誰も出ない。
さて、どうしたものかと暫し思案するものの、スペアキーを筑波に持って来てある事を思い出す。
もしこれが鶴ヶ島だったらアウトだったけど、ちゃんと備えておくなんて賢い!とその時は思った。
タクシーで部屋まで戻り、ちょっと待っててもらってまた駐車場に行ってもらえばバッチリ。
研究学園駅前の駐車場と反対側のタクシープールで待てど暮らせどタクシーは来ない。
タクシー会社に電話するも、全て出払っていて迎車が不能とのこと。
仕方なく、まだ終電前だったので再びTXに乗って終点のつくば駅へ。
つくば駅前では何台かタクシーが待機しており、無事にゲット。
一旦、部屋に行ってスペアキーを持ち出し、そのまま研究学園駅前の駐車場へ。
無事にキーを持って車の前に戻った時、危機管理能力ハンパねーな、とその時は思った。
スペアキーをドアの鍵穴に差し、ガシャ!というロックの解除される音が心地よい。
と思った次の瞬間、ドアノブを引くもドアが開かない!
先ほどのガシャ!はロックが解除された音ではなく、ロックされた音だった。
ということは・・・
嫌〜な予感がしたが、車に乗り込むと鍵がキーシリンダーに刺さったまま。
言い訳をするなら、パンダの鍵は近づくとロックが解除され、遠ざかるとロックされるデバイスが付いている。
つまり、乗り降りの際に能動的にドアロックの施錠/解錠をする必要がない。 → 習慣がなくなる。
なので、何故キーを抜き忘れたかは別として、便利さとは裏腹に起こり得ることだとも言える。
1時間近い時間とタクシー代2千数百円が無駄になったけど、日本の治安の良さはまだまだ捨てたもんじゃないと思った夜だった。
鍵がないと思ったら、まずドアノブを引いてみること!(車がまだそこにあれば、の話だけど)

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