2017年1月2日月曜日

ブルネイ4日目


午前中はホテルのボーリング場。
ボーリングなんて何年振りだろうか。
相変わらず思う様に行かなかった。
午後はアミローさんのご両親宅でアンブヤをご馳走になる。
アミローさんの甥っ子が迎えにきてくれて、車2台に分乗してホテルから高速道路で30分ほどの距離を移動。
お宅はいかにも新興住宅街という感じの一角だった。

「アンブヤを作れるご両親の家」から勝手にイメージした絵柄とはちょっと違った。w
これがアンブヤ。

先端が割れた箸の様な竹串に搦め捕りソースをつけて食べる。
食べると言っても噛まずに飲むものらしい。
所謂「喉越し」を味わうもののようだ。
最初は条件反射的に噛んでしまい、慣れるまでなかなか難しかった。
ソースは発酵ドリアンに海老などの魚介類を漬け込んだ酸味と辛味のある独特なもの。
アンブヤ自体にハッキリ味があるわけではなく、味の決め手はこのソースだ。
他にもおかずを用意してくれて居たのだけど、この魚の唐揚げがメチャクチャ美味かった!

もう一つ嬉しかったのが、この愛嬌たっぷりのラッキー君との触れ合い。

アミローさん家族は大の猫好きらしく、全部で11匹!居るとのこと。
アミローさんは5人兄弟で、主にここで面倒を見てくれたのはお姉さん。
猫の面倒を見て居るのは下の写真の左から2番目のガタイの良い軍人の旦那さんらしい。

ラッキー以外の猫たちは家の裏に積んであるケージの中に居るのだけど、後で3匹の子猫を含む人見知りしない子たちも外に出してくれた。
姪っ子が目撃したらしいのだけど、この強面のご主人が子猫をゲージに戻す際に子猫に頬ずりしてたらしい。
これはちょっと見てみたかった。w

アンブヤをご馳走になった後、バンダルスリブガワンのショッピングセンターとナイト・マーケットに連れて行ってもらう。
ショッピングセンターは何処に居るのか一瞬判らなくなるような世界共通様式。

地下の地元スーパーで買い物。

ナイト・マーケットはとても活気があった。
売ってるものはみんな美味そうなんだけど、残念な事にアンブヤを腹一杯食った後なのでお腹に空きスペースがない。
食べたいものを買ってホテルに持ち帰って夕飯にする事にした。
食べ物はなんでもだいたい1.0〜1.5ブルネイドル。(100円前後)

どれも全部美味かった。
しかし、来る前はこんな風に地元の人たちと触れ合う機会が持てるなんて全然思っていなかったから、実に楽しい1日だった。
部屋にバトラー氏が居なかったら実現しなかった。

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