2015年11月10日火曜日

Mac mini メモリー交換


iTunes専用マシンとして、Mac mini を導入したのは、2009年11月18日
基本的にアプリはiTunesしか起動しないのだけど、最近Google Play で音楽を聴くケースも生じ、ブラウザを起動することもある。
しかし、先日OSを10.11(El Capitan)に上げてから、やたらと虹色のグルグルで待たされることが多くなった。
ちょっと耐え難い状況だったので、もう買い替えか!?とも思ったのだけど、他に不具合があるわけでもなく、そんな予算もない。
そこで、まずメモリだけでも増やしてみることにした。
標準の2GB(1GB×2)でずっと使ってきたけど、公式には4GBまで拡張可能。
しかし、ネットを見ると8GBに拡張しても問題ないという情報が多い。
そこで、Amazonで以下を調達し、早速交換。
¥7,880 BUFFALO Mac用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 A3N1333-4GX2/E

ネットには合わせてSSD化するという記事が多いけど、iTunes ライブラリは外付けHDDに構築しているので、内蔵ディスクをSSD化することにあまりメリットはない。
従ってディスクのSSD化は見送る。
Mac mini (Late2009)は、ユーザーがメモリ交換できる仕様にはなっていないので、分解はちょっとコツが要る。(ユーザー責任)
しかし、分解に関してもネット上に情報は溢れており、動画で説明してくれるYouTubeチャンネルまであるので困ることはない。
敢えて付け加えるなら、手元の明るい環境でやった方が良い。(ネジの場所が見えにくい)

結果は大満足。

外した1GB×2のメモリは、iMacでも使えるし、メモリスロットが空いているので、そっちに刺した。
iMacの方は4GB→6GBになったわけだけど、そっちが先じゃね??という説もある。

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