2015年11月11日水曜日

ポルトガル語教室(2回目)


Bruno先生からLINEで「今日はポルトガル語の勉強会があります」というお誘いのメッセージ。
特に予定もなかったので参加することにした。
今日は先週来ていた男性が休みで、新たに女性一人が加わった。
ポルトガル語への興味は、3年付き合ってる彼氏がブラジル人で、いつかブラジルで一緒に生活したいのだという。
彼氏に教わった方が早いんじゃね?と思うけど、改めてブラジルに対する興味の入り口は様々で面白い。

今日は場所を借りている?ブラジルストアに併設のレストラン「カッピンドウラード」から差し入れがあった。
Pastelzinho と Bolinho de Frango。
Pastel はトウモロコシの粉で作ったコロッケのようなもの。
Bolo はケーキで、Frango は鶏肉とのこと。
和製英語に直すとミニチキンタルトだろうか?
Bolinho de Carne、 Bolinho de Peixe などもポピュラーだそう。
肉や魚はイタリア語と近い。鶏はイタリア語ではPolloだけど。

今日のテーマは曜日。
土曜日、日曜日はイタリア語と近いけど、平日の表現は全く異なる。

日本語  イタリア語   ポルトガル語
日    Domenica    Domingo
月    Lunedi      Segunda-feira
火    Martedì     Terça-feira
水    Mercoledì    Quarta-feira
木    Glovedì     Quinta-feira
金    Venerdì     Sexta-feira
土    Sabato      Sábado

こうしてみると日本語とイタリア語の方が感覚は似ている。
先生に言わせると、ポルトガル語の平日は、○番目のfeira と、feiraを付けるだけなので、ポルトガル語は簡単でしょ~?となるけど、そうは思えない。

改めてポルトガル語に対する意気込みだけど、話せるようになりたい!なんて全然思ってない。w
折角こんな好機(場所的、予算的)があるのだから、利用しない手はない、というただそれだけ。
相変わらず不定期に英会話にも通っているが、英語に関しては使えるようになれれば良いけど、他にできる人はたくさん居るわけで、そーゆー人にお任せすればいいとも思う。
そういう意味では、唯一習う機会のないイタリア語に対するモチベーションが一番高い。
イタリア語に触れられる環境が欲しい・・・

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