2015年9月7日月曜日

Google Play


Googleのサービスは、検索に始まり、Gmail、Google Map など、昔から随分便利に使わせてもらっている。
もはや「ググる」は「調べる」と同義語だ。
そのGoogleが日本でも音楽配信サービスを始めた。
オンラインで音楽(データ)を買うことは、iTunesストアで十分だけど、定額サービスというのがどんなものなのか、多少の興味はあった。
今なら30日間無料で、その後の月額が980円から780円にディスカウントされるという。
使い道がなければ、30日以内に止めてしまえば良い。
”あの”Google が始めたサービスだから、何か売りがあるのだろう。
と思ったものの、特に感心する点はなかった。
ただ、クラシックやジャズなど、専門外のジャンルをちょっと聴きたい、という時に使えそう。
例えば、今「Giovannni Bottesini」というコントラバス奏者・作曲家がちょっとしたマイブーム。
# コントラバスのソロ楽器としての素晴らしさを開眼させてくれた。
しかし、ボッテジーニ関連作品を買い漁るほどの財力も情熱もない。
そんな時、Google Playで「Giovannni Bottesini」と検索して、ラジオを流すのだ。
しかし、歌謡曲もボッテジーニも780円/月で聴き放題というのは、どうも違和感がある。
音楽と職業に貴賎はないが、果たしてこれで良いのか・・・と。

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