2011年2月27日日曜日

アストロプロダクツ


散歩がてら久し振りに冷やかそうと思って入ったアストロプロダクツ
写真では分り難いけど、フレキシブルのLEDライトを購入。
本来の使用目的(車のボディに磁石で固定してハンズフリーで手許を照らしながら作業する)とは違うだろうけど、こんな感じの読書灯が前から欲しかった。
そしてもう1品、今日は徒歩だったので持って帰れないと思って諦めたけど、是非購入したいモノを発見。
しかも、本日会員?になれば新規入会感謝企画として任意の1点が20%OFFになるチケットが貰えるという。
前回買い物した時(2010.01.31)にはこんな仕組みはなかったと思うけど。
カタログ↓もくれた。

「よくこれをそんな長時間見続けられるね」と家人に感心された。
恐らく女性の通販カタログに匹敵する魅力がある。
実際には使わない(使えない)ものばかりだけど。

2011年2月26日土曜日

ルーマニア料理「Romania」


いつだったか、中野坂上の交差点で信号待ちに引っかかった時に横を見たら偶然目に入ったルーマニア料理の店。
その名も「Romania」を本社の会議終了後に訪問。

自家製パン
香草とキャベツのサラダ
トリッパとサワークリームのスープ
キャベツとミンチ肉のミルフィーユ風(本日のおすすめ)
パブリカの肉詰め(本日のおすすめ)
メニューは決して多くなく選ぶのは難しくない。
しかし、今回もどの料理も美味だった。
サラダはデイルとキャベツを刻んで岩塩とレモン汁、オリーブオイルで和えただけだろう。
自宅で再現できそう。
休日の朝にでも作って食べたらその日一日気分良く過ごせそうなレシピだ。
そして食事の途中に突然現れたバイオリン弾きのおじさん。(笑)

各テーブルを回ってサービス精神旺盛にパフォーマンス。(日本なのでチップは不要)
店の外にはちゃんと案内が出ていた。
2011.02.28追記:改めて下の写真を見て気付いたけど、ちゃんとミュージックチャージが含まれていたようだ。


実は粛々と世界制覇計画を進めている。
以下、制覇した国々。
2009.12.26 ポルトガル
2010.01.30 スペイン
2010.03.13 ベラルーシ
2010.04.10 アルゼンチン
2010.06.05 チュニジア
2010.06.16 ブルガリア
2010.08.25 ペルー
2010.10.16 ネパール
2010.11.13 グルジア
2011.01.19 台湾
2011.02.26 ルーマニア
次は何処へ行こう。

2011年2月22日火曜日

【チンク(代車)】transmission警告灯(続報)


言われた通りにバッテリーのマイナス端子を外して再接続してみる。
マイナス端子は工具なしで緩めることができる仕組みになっている。
ということはやはりある程度このオペレーションが必要になるケースが想定されているということか。
再起動直後に「Hill holder」や「ESP」がunavailableという表示が出た。

これは初期チェック時に抵触するだけで機能は活きているようだ。
試しに上り坂で止まってみてHill holderが有効であることは確認した。
しかし、やはり任意のタイミングで See handbook check transmission が出る(直ぐに消える)現象は変わらず。
もう1点気になる事がある。
アクセルは所謂FBWで伝達されるようだけど、時々無反応になることがある。
その瞬間は踏んでいるのに一向に回転が上がらなくなる。
ただし、この場合は一度アクセルペダルから足を離して再度踏み込むと問題ない。
iPodのFMトランスミッターの問題はアンテナを装着して解消。

2011年2月21日月曜日

【チンク(代車)】transmission警告灯


チョイ乗りの感想だけど、この車はやっぱりマニュアル・トランスミッションで乗るべきだと思う。
パンダとも共通だけど、どうもこのデュアロジックと呼ばれるトランスミッション(電子制御式油圧作動機構で乾式クラッチを自動制御)がフィーリングに合わない。
昨日1日乗ってみて、一番自然なのがスポーツモードのマニュアル操作。
トランスミッションの制御は完全自動のオートとシフトアップを手動で行うマニュアル(ダウンもマニュアルで可能だけど、これは機械に任せた方が良い)がある。
オートではシフトチェンジ時にアクセルを踏んでいるにも関わらず燃料がカットされると言うか、クラッチを切られて動力が伝わらなくなる時間のパワーロスが顕著で動きがどうにもぎこちない。
オートでもスポーツモードにすると燃費は悪くなるのかもしれないけど、幾分改善される。
マニュアルモードにしてシフトアップ時に能動的にアクセルをオフにすると漸く動きが滑らかになる。(車と意思疎通ができたように感じる。)
やはり機械は自分の意志で操作してナンボのものだ。

運転中にかなりの確率で以下の警告が出る。
See handbook check transmission

初めは車を止めて様子を見たりしていたのだけど、運転中にこの警告が出ても特に異常は感じられず、暫くすると消えてしまうことも判った。
念のためガレージイタリアに確認したけど、一度バッテリーのターミナルを外してリセット?してみて欲しいとのこと。

2011年2月20日日曜日

昨日買ったCD


¥2,380 Os Modernistas / The Waiting Room
¥2,510 Monica Salmaso / Noites de Gala ao Vivo
¥2,510 Nadia Cancila e Robertinho de Paula / Atras da Porta
残念ながら「Atras da Porta」は2009年03月05日にDL購入していた。
そんな訳で画像も割愛。またやっちまった・・・

昨日借りたチンクにはカーステレオにUSB端子もAUX端子もなく、iPodを直接接続できないのでやむを得ずFMで飛ばすデバイスを使用。
しかし、何故か出力が弱過ぎてボリュームをかなり大きくしないと聞こえない。
この状態で周波数が他と被ると悲惨な状況。
これはCDを買って帰るしかないと思って久し振りに店頭調査。
Tower Record渋谷店でゲット。

今日、少しチンクに乗ってみて降車時にアンテナが外してあることに気付いた。
感度が悪かったのはこれが原因かもしれない。

2011年2月19日土曜日

【スパイダー】入院(幌調整)


2011年02月07日(月)に書いた件でガレージイタリア晴海工場に入庫。
この後何回かオープンにした時は再現しなかったものの、今朝はちゃんと?再現した。
やむを得ず幌を上げたまま向かう。
ところが、予想通りガレイタでは再現せず・・・。
保証期間の間にできることは何でもしてもらおう作戦(笑)で預かってもらい、トラブルシュートをお願いした。
秘密基地↓に移動して代車をお借りする。
 
写真奥でビニールに包まってるDino。
やっぱ良い物は良い。

銀座の伊東屋に移動してこれに格納するノートを物色。
結局いつもの格子グリッドのノートと試しにドットグリッドのノートを買ってみる。
駐車した反対側に止まっていたイプシロン MOMO Design。
 
ちょっとリアフェンダー下部がデフォルメされてるけど。
車内で留守番は気の毒だ。
しかし、今度のテーマ、フラヴィア・コンセプトは酷い・・・
クライスラーのOEMなんて手抜きで片付けるとはあんまりだ。
これではクライスラーの再生どころかランチアまで共倒れだ。
このアイデアにGOサインが出せるFIAT上層部の考えが理解し難い。

渋谷に移動。
ザ・ペニンシュラ東京の車寄せにクラッシックなRRファントム。


Royal Garden Cafeを教えてもらい軽い食事。


本日お借りした代車はコレ。

この車を足代わりにするのは2008年の夏以来。

2011年2月17日木曜日

【モンディアル】任意保険 (H23)


今年もこの時期がやってきた。
請求額は¥182,770
(使わなければ)年々安くなる仕組みだが、まだまだ(自分にとっては)高額だ。
H22年
H20年
H18年
ここ数年、動かさないと返って金がかかるという悲劇を繰り返しているので、単純な移動手段として使ってもいる。
最低でも月に1回は「フェラーリに乗る事自体が目的」ではない時にも走らせるようにしている。
先日の四谷もモンディアルで出掛けて来た。

特に最近、スタイルも乗り味も「クラッシックだなぁ〜」と感じる瞬間が増えたけど、それがまた美徳になっている。

2011年2月16日水曜日

本日届いたCD


amazonでパラダイスレコード仙台から中古品を購入。
Gil Goldstein & Toninho Horta / Infinite Love
小計     : ¥ 2,780
配送料・手数料: ¥ 340
この注文の合計: ¥ 3,120
bossa recordこのコラムを読んで未聴だったので購入。
文字情報だけだとピンと来ない方のために掲載作品の画像リンク集。(笑)
ゲッツ/ジルベルト
ジ・アストラッド・ジルベルト・アルバム(アストラッドのファースト)」
ジョビンの「ストーン・フラワー
ジョアンは「三月の水」と「ブラジル
ジョビンのCTI以外は「ザ・コンポーザー・オブ・デザフィナード・プレイズ」と「マチタ・ペレ
エリス&トム


ギル・ゴールドスタインの「インフィニト・ラブ」
ワンダ・サーとセリア・ヴァスの「ブラジレイラス

オス・ガトスのセカンド
マルシア・ロペスの「ボニータ
モニカ・サウマーゾとパウロ・ベリナッチの「アフロ・サンバス
ナナ・カイーミの1975年のcid盤

2011年2月15日火曜日

最近DLした音源


¥1,500 Sabrina Malheiros / Equilibria
¥1,500 Clara Moreno / Miss Balanço
¥1,500 Chie Umezawa / Flor de Mim
¥1,500 Ismael Silva / The Music of Brazil
¥1,500 Maria Augusta / Mas Que Nada - Classic Bossa Nova
¥1,500 Novo Quinteto / Radames Gnattali 100 Anos

2011年2月14日月曜日

降雪(積雪)


もう少し判断が遅かったらきっとこの日の二の舞で帰って来られなかったかもしれない。
交通量の多い幹線道路にも積雪があり、ASR(アンチスリップ)が頻繁に作動した。
家に帰り着いた時、スパイダーは上の写真のような状態だった。
ただ、気温が極端に低くないせいか、軽井沢で経験したようなあっという間にグリップが失われるような状況ではなかった。(見た感じよりも路面にグリップがあった。)
問題は明日の朝だ。


ここ数年縁遠いイベントに成り果てたと思っていたチョコの日。
今年はわずかに復活。
自家製のビスコッティ!
チョコの日にチョコではない配慮も嬉しい。
とても好みの味でした。どうもありがとう。
過去の備忘録(笑)
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年

2011年2月13日日曜日

Lany Andrade & Banda Sambop@四谷区民ホール


バレンタイン・スペシャルコンサートという位置づけでS席はペア・チケット。
バレンタインにこのコンサートに誘うのもちょっと違うんじゃない!?って気がするし、ペアって言われても一緒に行くのはこの人しか居ない・・・。>@musicanossa
しかも、自腹で1st、2nd両ステージとも。
当初の予定では2ndステージだけをペア・チケットで鑑賞する予定だった。
ところが、急遽ベーシストがSergio Barrosoに変更になるという情報が入り、これは両ステージとも抑えとかなければ!となった次第。
急遽セルジオ御大の約2年振りの再来日が決まり、たまたま帰国していたMikaさんのライブがあったので02/09の奇跡が実現した。
レニーのステージに話を戻すと、結果的には2ステージ見て正解だった。
1stは自由席だったけど、5列目(自由席最前列)の真ん中を確保。
(裏を返せばそれしか客が入らなかったということなんだけど。)
2ndは2列目真ん中。1stは時間的制約なのかアンコールが許されなかったし、セットリストの入れ替えも1曲だけあった。
しかも、2ndの方が場所のせいかミキシングが変わっていたのか、明らかに御大のベースの響きが良かった。
レニーは数年前に今は亡きサバスでだったかな?見ている。
終演後に楽屋でハグされた時は窒息寸前の迫力だったけど、あの時より一回り小さくなっているように感じた。
しかし、パワフルなボーカル健在で良かった。
終演後、レニーがサイン会?を開催している間に今回も若林さんの手引きで楽屋に入れてもらいサイドメンと接触。
Sergio Barrosoさん、Paulinho Trompeteさんは9日に一緒に焼き肉を囲んだ仲。(笑)
そして今回楽しみだったのはpianoがHamleto Stamatoさんだったからでもある。
彼のSpeed Samba Jazzシリーズ(vol.1vol.2vol.3)はこの時代にまだこんな新録が出るんだ!?という嬉しい驚きだった。
欲を言えばもっと小さい箱で聴きたかった。

2006年07月25日にSergio Barroso御大のベースに言及している。この時はまさか東京で一緒に焼き肉を食う日が来るとは夢にも思っていなかったはず。
先のことなんて判らないもんだ。

2011年2月12日土曜日

La maison de ami


今日は近所の洋食屋「La maison de ami」でランチ。
そしてまたまたハワイ土産を頂いた。いつもありがとう!
本当は散歩の途中で見つけた「LA Cipolla」という店が気になっていて、そこに行こうとしたんだけど、なんと昼間から予約で満席という予想外の展開で入れなかった。
これはいつかリベンジを果たさねばなるまい。

2011年2月9日水曜日

Mika@SoftWind


前回ここでmikaさんを見たのは2010年9月12日(日)
今回はそもそもソロとして予定されていたステージだったけど、偶然がいくつか重なって夢のようなステージに。
まるで「ここは60年代のベッコ・ダス・ガハーファスか!?」と錯覚するような空間。
途中、間違えて来店してしまったと思われる中年男性とキャバ嬢?のカップルが居て、そのキャバ嬢がステージの演奏お構い無しに酔っぱらって馬鹿笑いしててくれたのがいい感じに場末感を演出してくれた。(笑)
終演後の一コマ。

Jazz Bossaの伝説、Sergio Barroso御大と焼き肉を同席できる日が来るとは。。。(感涙)
写真は僕、若林さん、Sergio Barrosoさん、Paulinho Trompeteさん、Mikaさん。(Photo by @musicanossa ← 日本の熱烈なるファン
Mikaさんを日本の滞在先に送り届けたのが26時近かった・・・
至福の時間だった。

2011年2月8日火曜日

ノートを格納できるiPadケース


iPadを使い始めてからこのアイデアはずっと頭の片隅にあった。
今までノートに手書きしていた仕事のメモ、議事録、備忘録などをiPad活用に切り替えているのだけれど、スピードを自分でコントロールできない場面でまだまだ入力が追いつかないことがある。
そんな時「えぃ、面倒だ!手書きだ!」となってしまうのだけど、この過渡期の対応のためにノートとiPadが合体してるといいなぁ〜と感じる場合が少なくなかった。
そんな時サンコーレアモノショップのメルマガにこれが掲載されていたので衝動買い。

------------------------------------------------------
商品番号 商品名  価格 数量 小計
------------------------------------------------------
IPCAWINP iノートPad
         2,839円 1個 2,839円
=======================================
合計   2,839円
消費税   141円
送料    399円
総合計  3,379円
------------------------------------------------------
でもちょっとイメージしてたのと違う・・・
まず、ノートの格納方法が逆。
そしてベルトの取り付け位置もこれじゃ左利き用だと思う。

2011年2月7日月曜日

【スパイダー】幌不調(再)


12月10日(金)に書いた症状と全く同じ。
ひと通りのオープンの手順が終わりかけ、仕上げにサイドウィンドウを上げるところまで来て止まってしまう。
そしてインパネのモニターには写真のワーニング。
ここから幌を閉めることは問題なく実施できる。
朝の時間がない中3度繰り返したけど同じ結果だった。
12月の時は幌交換のスケジュールが目前だったので余裕だったけど、漸く少し春らしくなり始めたこの時期にオープンにできないのは致命的。
早速ガレージイタリアに問い合わせ、「何か自分でできることはないか?」と聞いてみたところ、このメッセージは幌の開閉ポンプがオーバーヒートの兆候を検出して安全のために動作を止めてしまうものとのこと。
前回、幌をアッセンブリー交換してもらっているが、この時はポンプは使い回しているのかもしれない。
3度目で出ましたか?と聞かれたけど、残念ながら1回目から出ていた。
なのでオーバーヒートは誤検出だろう。
何れにしても応急対策は存在せず、ポンプの交換ということになりそう。
車として致命的な部分ではない(走る・曲がる・止まるに支障はない)し、爆発炎上以外は故障ではないという80年代以前のイタ車規定(笑)に則して考えれば全く故障ではない。
しかし、スパイダーとしては致命的なので早急な対処が必要。

2011年2月5日土曜日

Blue Note Records x UT


BNのジャケ柄Tシャツ
取り敢えずこの4枚を購入。
¥1,500 Jackie McLean / It's Time
¥1,500 Joe Henderson / In'n Out
¥1,500 Lou Donaldson / Sunny Side up
¥1,500 Cannonball Addrerley / Somethin' Else

4月下旬に出るという第2段から
J.R.Monterose、Dexter Gordon は買わなきゃだろう。
そして第2段が出るころには第1段は安売りされてそうな予感。(笑)
ホントはDuke PearsonとかIke Quebecとかを作って欲しいなぁ。

2011年2月4日金曜日

本日読み終わった本


『モードとエロスと資本』中野香織(集英社新書)¥680
かなり客観的に読めるせいか、普段あまり自分では考えを巡らさないジャンルに真面目に取り組んでる書物は面白い。