バレンタイン・スペシャルコンサートという位置づけでS席はペア・チケット。
バレンタインにこのコンサートに誘うのもちょっと違うんじゃない!?って気がするし、ペアって言われても一緒に行くのはこの人しか居ない・・・。>@musicanossa。
しかも、自腹で1st、2nd両ステージとも。
当初の予定では2ndステージだけをペア・チケットで鑑賞する予定だった。
ところが、急遽ベーシストがSergio Barrosoに変更になるという情報が入り、これは両ステージとも抑えとかなければ!となった次第。
急遽セルジオ御大の約2年振りの再来日が決まり、たまたま帰国していたMikaさんのライブがあったので02/09の奇跡が実現した。
レニーのステージに話を戻すと、結果的には2ステージ見て正解だった。
1stは自由席だったけど、5列目(自由席最前列)の真ん中を確保。
(裏を返せばそれしか客が入らなかったということなんだけど。)
2ndは2列目真ん中。1stは時間的制約なのかアンコールが許されなかったし、セットリストの入れ替えも1曲だけあった。
しかも、2ndの方が場所のせいかミキシングが変わっていたのか、明らかに御大のベースの響きが良かった。
レニーは数年前に今は亡きサバスでだったかな?見ている。
終演後に楽屋でハグされた時は窒息寸前の迫力だったけど、あの時より一回り小さくなっているように感じた。
しかし、パワフルなボーカル健在で良かった。
終演後、レニーがサイン会?を開催している間に今回も若林さんの手引きで楽屋に入れてもらいサイドメンと接触。
Sergio Barrosoさん、Paulinho Trompeteさんは9日に一緒に焼き肉を囲んだ仲。(笑)
そして今回楽しみだったのはpianoがHamleto Stamatoさんだったからでもある。
彼のSpeed Samba Jazzシリーズ(vol.1、vol.2、vol.3)はこの時代にまだこんな新録が出るんだ!?という嬉しい驚きだった。
欲を言えばもっと小さい箱で聴きたかった。
2006年07月25日にSergio Barroso御大のベースに言及している。この時はまさか東京で一緒に焼き肉を食う日が来るとは夢にも思っていなかったはず。
先のことなんて判らないもんだ。
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