2011年1月23日日曜日

【イプシロン】下取り


イプシロンを買った10年前は希望ナンバー制なんてなかった。
「96-71」は全くの偶然で「苦労ない」と語呂合わせで覚えていた。
そして文字通り何の苦労もなく、2000年以降のイタリア車の工業製品としてのクオリティ向上を身を以て実感させてくれた。
なので「苦労ない」はそのままパンダに引き継ぐことにした。
まとめとしてこの備忘録からイプシロン関係のエントリーをピックアップしておく。
2005年04月12日 【イプシロン】点火系強化
2005年07月17日 【イプシロン】フォースの暗黒面が作用したらしい(あ痛たぁ・・・)
2005年10月06日 【イプシロン】復活
2006年12月04日 【イプシロン】受難
2008年02月07日 【イプシロン】車検
2008年09月23日 【イプシロン】カーステ死亡
2008年09月28日 【イプシロン】オーディオユニット交換
2008年12月29日 【イプシロン】スタッドレスタイヤ
2009年05月08日 【イプシロン】走行距離50,000km
2009年09月18日 【イプシロン】キーヘッドエンブレム交換
2010年02月27日 【イプシロン】車検
2010年03月06日 【イプシロン】車検終了
2010年05月07日 【イプシロン】5並び(100kmオーバー)
貰い事故が1回あっただけでトラブルらしいトラブルは皆無。
勿論、出先で止まったことなど一度もなかった。(普通ないだろうけど、ちょっと古いイタ車は普通にあった)
同時期に所有していたチンクがこれだけ書く事があったのに比べると歴然たる差。
走行距離は6万km未満。
走って曲がって止まる車としての機能は何れも問題なく、マフラーを修理すればまだまだ乗れた。
なんか今になって惜しくなってる。失ったものの存在はいつも大きい。
そして何より問題なのは2台乗り継いだデルタ・インテグラーレから連綿と続いていたランチア・オーナーではなくなってしまう事。
解決せねばならない問題。

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