2009年6月21日日曜日

iPhone 3G S 予約


某SNSで普通に予約できることを知ってソフトバンクの店に行って来た。
今度は32GBの黒。
相変わらず難解な料金の説明をされたけど、今のiPhoneの端末代(キャンペーン中に買った人は無料なんだからただにしろ!と言いたいとこだが)の割賦残り分を上乗せで払い続ければ機種変更できる(というような)説明をされた。
明細を見ると
端末代 分割支払金/賦払金(月額・税計算対象外) 3,360
となっている。
iPhoneをゲットしたほぼ1年前の2008年07/11に確か2年で払い終わると言うような説明を聞いた覚えがあるので、恐らく後1年くらいは毎月3,360を上乗せして支払えば機種変更できるということなのだろうと理解した。(推理1)

そこで考えた。
もう1台あるソフトバンクの携帯を3G S に機種変更したらどうなるか?
ホントは縛りが終わったら再びdocomoにMNPしてアンドロイド携帯でも試してみたいと思ってたものだけど、塩漬けにして現iPhoneを保存するよりはいざという時にフル機能を使える予備iPhoneがあった方が何かと便利なのでは?と。

1)今のiPhone 3Gはそのまま
2)もう1台の非iPhone端末をiPhone 3G S に機種変更して廃棄。
3)新旧iPhoneのSIMカードを交換して3G S を今の番号で使う。

料金的には2)の
① 端末代 分割支払金/賦払金(月額・税計算対象外) 1,580

の残りに加えてiPhone 3Gの基本料金
② ホワイトプラン(i)    980
③ パケット定額フル      1,029〜5,985
④ S!ベーシックパック(i) 315

を払い続ける事になる。
基本的に1)は使わなくなるのでパケット代は¥1,029のはず。
②は2)で払っているホワイトプランと相殺。
つまり3G S に機種変更する事に因って今より増加する負担は①③④の合計¥2,924(推理2)
ただし、①は2)の割賦が終わるまで。(後9回らしい)

推理1と推理2で1)の割賦が終わる12ヶ月後までの現状に上乗せされる経費を比較してみる。
推理1:3,360 × 12 = 40,320
推理2:① × 9 + (③+④)× 12 = 30,348

勿論長い目で見ればiPhone2台体制の方がこの後も毎月(③+④)が掛かる(恐らく③も1,029では済まない)訳で、不利なのは明らかだけど何となく推理2の方が推理1よりお得な感じがすると勘違いしている。
何れにしても推理の域を出ない話なのだけれど。

今日はIntyに髪も切りに行って来た。
終わった時に何気にあめ玉を貰ったんだけど、気付いてしまったことがある。
子供の頃、床屋が終わると最後に暖かいシェービングクリームで顔を剃ってくれた。
あれがこそばゆくて苦手だった。
しかし、終わるとグリコのキャラメルが貰えるし、ある日床屋のおばさんが「ほら、これをやらないとこんなにいっぱい顔にばい菌が溜まってるんだよ!」と言って手に付けた剃ったシェービングクリームを見せてくれたことがある。
確かに白いはずのシェービングクリームが微妙に茶色くなっていてそれはそれで説得力があり、子供心に「やべ、こりゃ我慢せにゃあかんわ」と思ってグリコのオマケで手を打ったつもりになっていた。
でも考えてみるとあれってばい菌じゃなくて自分の顔の産毛だったのでは!?
なんて事に35年くらい経ってから気付いてしまった。ちょっと悔しい。

0 コメント:

コメントを投稿