2016年8月7日日曜日

脚折雨乞(行事)祭り

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4年に一度(オリンピック・イヤーと重なっている)開催される地元の神事。
前回も見に行った覚えがあるのだけど、この備忘録には残っていなかった。
以下、鶴ケ島市ホームページからの抜粋
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脚折雨乞の特徴は、長さ36メートル、重さ3トンもある「龍蛇」を作って雨乞いを行うことです。龍蛇は、白鬚神社前で、麦わらと孟宗竹、荒縄によって作られます。雨乞行事当日、出発前の「入魂の儀」により「龍蛇」は「龍神」となります。この巨大な龍神を、300人の男たちが雷電池までの約2キロメートルをかついで歩きます。雷電池に到着すると、龍神を池に入れて、「雨降れたんじゃく、ここにかかれ黒雲」と必死に叫び雨乞いを行います。最後は池の中で龍神をこわします。頭部に付けられた金色の宝珠を、我先にと競って奪い合うようすは、とても豪快で見る者も圧倒されます。
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雷電池に行く前に、若葉駅西口広場で開催された「国際交流フェア」も覗いてきた。
お馴染みカッピン・ドウラードも出店していたけど、牛串とガラナを買っただけで、メインはセネガル料理の「マフェ」を選択。

2016年8月6日土曜日

茶漬け椀


この日、長瀞の陶芸体験工房で作った器が焼きあがってきた。
なかなか良い感じに仕上がったと自負している。
焼成後の縮みが如何程?というのが気になっていたのだけど、まずまず理想的。
コンセプトはこうだ。
まず、中央の窪みに気持ち少なめに白飯を盛る。
周囲の一段高くなった段差に具材や薬味を置く。
この段階の見た目の良さが最大の見せどころ。
後は出汁を注ぎ、掻き混ぜて縁の窪んだ部分から掻き込む。
冷や汁的なものでも良いかもしれない。
果たして、この専用茶碗でお茶漬けを食べる機会なんてあのだろうか。w

2016年8月4日木曜日

最近買った本


夏休みは旅先でゆっくりできそうな予感がしている。
というのも、良いホテル以外何もなさそうな場所に出掛けるため。
今まで時間が勿体ないという貧乏性で旅先の読書なんてやったことがないけど、今回は初めてそんな旅行になるのではないか・・・と淡い期待を抱いている。
結局、貧乏性で本なんか読む間もなく出歩く可能性は否定できない。
そんなわけで、夏休みに読む用の本として、Amazonの欲しいものリストに入っている本を買い物かごに移した。

¥1,512『三の隣は五号室 』長嶋 有(中央公論新社)
¥1,728『月に行こうか、火星に行くか』五代 富文(丸善)
¥1,836『のりもの進化論』松浦 晋也(太田出版)
¥1,944『漂流の島: 江戸時代の鳥島漂流民たちを追う』高橋 大輔(草思社)
¥1,512『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』松尾 豊(KADOKAWA/中経出版)
¥1,598『無限の本棚: 手放す時代の蒐集論』とみさわ 昭仁(アスペクト)
¥1,620『スティグマータ』近藤 史恵(新潮社)
¥1,728『千のキス』安達 千夏(祥伝社)
¥2,057『めずらしい花 ありふれた花―ロタと詩人ビショップとブラジルの人々の物語』カルメン・L. オリヴェイラ(水声社)

2016年8月3日水曜日

2016年7月31日日曜日

Ferrari 木製モデラー山田健二の世界


実家に滞在中、新聞でこんな記事を目にした。

兄を前橋駅に送り、その足で会場の高崎シティーギャラリーに向かう。
作者の山田健二氏も会場におられ、クリアパーツの成形方法などについてレクチャーを受ける。
ご本人も現役時代は時間がなくてとてもこんな事はできないと仰っていて、定年を迎えたら「教えますので是非」と勧められた。w
水彩画も見事なものだった。


午前中、昨日自転車で登った赤城山に今度は車で登った。
実際に出会うサイクリストを数えたところ、本日も100人オーバー確実。
赤城山はヒルクライムのメッカになりつつあるようだ。

2016年7月30日土曜日

赤城ヒルクライム(練習)


9月に開催されるこのイベントに申し込んだ。
まえばし赤城山ヒルクライム大会

実家はコースのすぐ近くで、赤城山は地元中の地元。
5年前から始まったイベントだけど、ついに満を持して?今年は参加することになった。
なにやら他人行儀な表現だけど、参加すると言い出したのは広島在住の兄だからだ。
エントリーの手続きなどは任せていたのだけど、大人気のイベントらしく、エントリー開始当日に「一般インターネット受付」は定員に達したようだ。
ただ、「個人協賛枠インターネット受付」という枠があり、エキスパート男子というクラスなら金を払って申し込めた、という恐ろしい知らせを受けたのは随分前だ。
エキスパートクラスの条件を見ると90分で完走と書いてある。
距離20km、高低差1,400mというコースプロフィールは、標高こそ違えど乗鞍と変わらない。
ん?それを90分以内って、つまり乗鞍で言うところのチャンピオンクラス・・・
無理に決まってる・・・
大会当日は、たまたまBad Day に該当した・・・ってことにでもしないと。w
とは言っても金まで払って申し込んでしまったものは後に引けない。
慣れ親しんだ赤城山とはいえ、車でよく走りに行ったのも若かりし頃。
コースがどんな感じだったのかなんて覚えてない。
そこで実際に自転車で走るとどんな感じなのかを事前に試してみることになった。

しかし、赤城山すごいことになってる。
サイクリストだらけ!
なんでもない普通の(クソ暑い)土曜日だけど、100人を超えるサイクリストが登っていたと思う。

昔、走り屋の真似事をして車で走ってた頃の印象は、旧料金所(今は無料)から先が厳しい山道という印象だった。
もちろん、それは間違いではなかったのだけど、意外なことに料金所までが既に辛かった・・・
ギアを軽くしようと思ったら既にインナー&ローだったという。w
これはなかなかショック!
乗鞍の場合、後半の激坂で初めてインナー&ローを使う感じなのだけど、この序盤にしてもうギアがないとは・・・
今日は様子見ということでもあるので、途中で休み休み登ることにする。
なんとかゴール地点まで登ったけど、まぁキツイこと!
なんでこんな事を100人を超える人たちがやってるのか意味がわからないレベル。

リンク
4回ほど休んだことがわかる。
いや、初めから分かっているけど、これを休まずに90分以内なんて、どう考えても無理!
トレーニング不足は否めないが、正直乗鞍よりキツイのでは!?という印象。
この事実を知るという意味でも、今日走っておいた意味は十分ある。

ゴール地点の赤城山総合観光案内所で休憩し、大沼まで行ってきた。

下る時はいつもそうだけど、よくこんなに登ったな!?と思う。
ペースメーカーの居ない下りなので、後半の路面の良い直線部分はまぁ気持ちの良いこと!

桑風庵まで両親が車で来て、蕎麦を食して帰る。

2016年7月27日水曜日

ポルトガル語教室(19回目)


オリンピック開幕を1週間後に控え、今日はオリンピックの競技やエンブレム、マスコットなどの話題からスタート。
そう言えばマスコットは、Tom(パラリンピック)とVinicius(オリンピック)だった。
今日の覚えておきたい一言。
Por enquanto ... 取り敢えず 
Por enquanto uma cerveja. 取り敢えずビール
Por enquanto tudo bem.  取り敢えずオッケー

Ainda não まだ・・・ない

2016年7月26日火曜日

クリート交換


最近、どうも一発でハマらないと思ってたら、クリートがこんな事になっていた。
使い始めは2014年12月25日
このcampagnolo製クリートのカバーというものが世の中に存在せず、この2年弱の間にそのまま歩かざるを得ない状況が少なくなかったのも事実。
Wiggleに発注したものが届いたので早速交換。
新品と比較するとこんな感じ。

2016年7月23日土曜日

足立花火大会

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午前中、会社の管理者会議で上京。
夜は足立花火大会へ。
自分の課のメンバーが場所取りをしてくれるというので、有志で出掛けてきた。
打ち上げ地点が目の前のベストポジションをキープしていてくれたのだけど、辿り着くのが大変だった・・・
というのも、集合を花火開始1時間前の18時半に北千住駅ということにしたのだけど、これが甘かった。
凄い人出で、交通規制が行われ、取ってもらった場所に最短ルートでアクセスできなくなっていた。
結構人混みの中を歩かされたけど、開始時間には無事に陣地にたどり着き、頭上の花火を堪能した。

2016年7月20日水曜日

最近DLした音源


ITSでDL購入。
¥1,350 Cristina Braga / Whisper: The Bossa Nova Brandenburg Concerto (feat. Brandenburger Symphoniker)
¥1,200 Joyce Moreno / Palavra e Som

2016年7月18日月曜日

ウラジオストク(3日目)


朝7時半に迎えの車が来る。
なので今日は何もする間も無くあっという間にロシア滞在は終了。
覚えていった中で実際に使えたロシア語。

「ありがとう」スパシーバ
「すみません」イズヴェニーチェ
「おはよう」ドゥヴレアウトラ
「こんにちは」ドゥヴリジン または ズドラストビーチェ
「こんばんは」ドゥヴリビゥチェル
「どうぞ」パジャールスタ
「おいしい」フクースナ
「さようなら」ダスヴィダニア

3日程度の滞在なら、だいたいこの程度のボキャブラリでなんとかなる。w
行く先々の国の言葉として、この最低セットは有効かもしれない。

再び仁川で2時間程のトランジット。
夕方の便なので機内食は出ないだろうとタカをくくってラウンジで腹一杯食ったのだけど、しっかり出た。
もちろん美味しく完食。

ロシアで買ってきた食べもの。

2016年7月17日日曜日

ウラジオストク(2日目)


何の予定もないので、朝もゆっくり。
もっともホテルの朝食が8時~10時だと言うので、それに合わせざるを得ない。
まずは金角湾にかかるゴールデンブリッジ(金角湾横断橋)を見に行く。
タクシーで橋を渡るだけなのだけど、対岸に何か目的地があるわけでもなく、ロシア語でそんな要望が言えるわけもないので、フロント(昨夜フロントで店番をしていたお兄ちゃんは、英語話せません!という雰囲気だったけど、今朝の女性は流暢な英語を話した)で英語の話せるタクシードライバーが手配できないか聞いてみる。
暫く電話で色々探してくれたけど、見つからないという。
そこで、フロントの女性がドライバーにこちらの要望を伝えてくれることになった。
タクシーが来たら電話をくれるというので、一旦部屋に戻って待機。
10分も待たないうちに電話が来る。
ラッキーなことに片言の英語を話すドライバーが来たとの事。
車は薄汚れたトヨタの小型車(パッソ)だった。外見は全くタクシーには見えない。
多分、日本の路上を走っていた車なのだろう。

ウラジオストクは右側通行だけど、圧倒的に右ハンドル(恐らく日本の中古車)が多い。
8割近くは日本車だろうか。
左ハンドルの日本車も少なくなかったけど、それらは正規に新車でロシアで販売されたものだろうか。
面白いことに、ウラジオストクで走っている車のハンドル位置は、ほぼ確実に外観で判断できる。
綺麗な車は左ハンドル。薄汚れた車は右ハンドル。
これは、ホテルのバルコニーから長時間眺めて見出した法則だけど、ほぼ確実。
日本車の次に多いのは韓国車。その次がドイツ。
メルセデス、BMW、アウディ、ポルシェ(カイエンのみ)などの新型車はピカピカの左ハンドル。
あとはルノー、プジョーが若干。
ルノーは商用車も多かった。
キャデラックやハマーなどのアメ車もあった。
ラーダも時々見た。
ウラジオストクの車

決して長い橋ではないので、橋を渡ってUターンのツアーはあっという間に終わってしまう。
そのあと、グム百貨店で買い物をしようと思い、そこで降ろしてもらおうとしたけど、どうしても通じない。
ホテルに戻ってしまいそうで諦めかけたけど、もうすぐホテルって所まで来て、もう一度チャレンジしたら分かってもらえた!
グム百貨店はソ連時代の国有百貨店だったそうだけど、半分以上は3フロア全部がZARAだった。
なるほど、こんなところでもこんな規模の商売ができるのだから儲かるわけだ・・・
店内のあちこちにキリル文字のTシャツを着たマネキンが立っていたので、お土産に良いかな?と思ったけど看板代わりで売り物ではなかったらしい。
No price と言われてしまった。
本来のグム百貨店(同じ建物だけど、やっぱり外からはやってるのかどうか良く分からない)に移動し、土産のマトリョーシカを買う。
隣のもう少しモダンなデパートにも寄って、アドミララ・フォキナ通り(噴水通り)を散策しながらホテルに戻る。
噴水通りはベンチも沢山あり、座って過ごしていると東京の暑さが信じられない心地よさ。
昼食は昨日も入ったホテル向かいの商店で惣菜的なものも少し売っていたので、それを買い込んでホテルの部屋で食べる。
そうだ、もう1点備忘録として書いておかなければならないことがある。
ロシアでは22時以降、酒類が買えなくなる。という法律があるらしい。
これは見事に徹底されているので、アルコール燃料の方は要注意だ。

食後に一休みして、再び街歩き。
今度は海沿いのプロムナードを歩く。
Narrative Clip 2 で10秒間隔に自動撮影された画像
バスターミナルの向かいにある「Clever house」というショッピングセンターのフードコートが休憩場所として良いってのと、地下にスーパーがあるというのは事前にネットで仕入れた情報。

スーパーで色々物色。
アレウツカヤ通りから再びアドミララ・フォキナ通りを通って戻る途中で、建物の中庭が向かいのスヴェトランスカヤ通りまで繋がっている抜け道?を見つけた。
ちょうどスヴェトランスカヤ通りのロシア軍グッズ専門店の前に出たので、せっかくなので入る。
ロシア軍のマークとキリル文字(Россия Армия)の入った真っ赤なTシャツと海軍のセーラー服を買ってしまった・・・
Narrative Clip 2 で10秒間隔に自動撮影された画像
ホテルに戻ると、フロントのお姉さん(今朝、タクシーを呼んでもらうのに世話になった)に呼び止められる。
そういえば、今朝の会話の中で、明日のチェックアウト時間の話になり、朝食が食べられない時間と言ったら、親切にもランチボックスを用意してくれると言っていた。
その準備が出来ているということで袋を渡された。
ハムとチーズのサンドウィッチに菓子パン、ゆで卵、ヨーグルト、紙パックのリンゴジュース、オレンジ1個が入っていた。

去年バンコクに行った時のことが頭を過る。
同じパターンで立派な弁当を用意してもらったけど、ラウンジで食べろというガイドさんの提案を鵜呑みにしたら、保安検査場で中身半部くらい見事に取り上げられた。
そんなわけで、その弁当は昼の惣菜の残りと一緒にロシア最後の晩餐になってしまった。w

2016年7月16日土曜日

ウラジオストク(1日目)


午後便なので、もしかしたら午前中は少しソウルの街に出る時間があるかな?と思いきや、ホテル出発が8時半だというので断念。
本当にソウルは寝るだけだった。
ただ、LOTTEホテルの朝食はとても良かった。
この朝食を食べに来たと思えば悪くない・・・

13:05発アエロフロート・ロシア航空(SU5437)でウラジオストクへ。
現地時間16時半に到着。
ソウルと東京は同じ時間帯で時差はないが、ウラジオストクはプラス1時間。
東京より西なのにプラスというのは違和感あるけど、ウラジオストク時間は(MSK+7:モスクワとの時差7時間)ということになっているらしい。
まず空港でMTCというキャリアの現地SIMを購入。

通信だけ(会話不要)のSIMはMAXが7GBで価格は 600ルーブル(日本円で1,200円程度)だというので、それを購入。
滞在は3日なので、そんなに要らないとは思ったけど、マルタでは途中でMAXに達し追加購入の方法も分からず不便な思いをしたので。
# もっとも、マルタはずっとNAVIを使っていたのが大きいのだけど。
設定はdocomoのプロファイルを削除しただけで、特にAPNの設定など不要で繋がった。

空港から市街地まで、ソウル同様車で約1時間かかる。
投宿したのは「ヴェルサイユ・ホテル
ホームページの古い写真の正面にある、2階のバルコニー付きの部屋だった。

このバルコニーから道行く車や人々をいくらでも飽きずに眺めて居ることができそうだったけど、まずは恒例の街歩き。
地図で見ていた街の大きさと実際の距離感がどんなもんだか、自分の足で確かめる。
夕飯をガイドブックやネットで下調べしておりた「ノスタルギア」というロシア料理屋で食べようと決めていたので、まずはそこまで歩くことにする。
とは言っても地図上はホテルのある街区の対角線上なので、すぐだろうと思っていた。
坂の街(東洋のサンフランシスコ?)とは聞いてたけど、聞きしに勝る坂の街だった。
距離は大したことないけど、1街区越えるのに一山(丘)超えて行く様。
この写真を見ると、どんな坂かイメージできるだろうか。

ポシエツカヤ通り。左の写真の坂を登って、右の写真の角度で下る。

ノスタルギアの場所を確認し、だいたい地図の距離感も把握したので、更に探索を続ける。
ノスタルギアから正面に見下ろす場所にあるウラジオストク駅へ。
駅前のアレウツカヤ通りをホテルのあるスヴェトランスカヤ通りに戻る。
ホテルとは反対方向に地下道をくぐって中央広場に行ってみる。
なんか仮設ステージが出来ていて、大音響で音楽が流れていた。
グム百貨店の前でUターンして、スヴェトランスカヤ通りを登ってホテルに戻る。
ホテルまで来て、通称噴水通り(アドミララ・フォキナ通り)も見ておこうと思って反対側の街区へ。
アドミララ・フォキナ通りを再びアレツカヤ通りまで歩き、調査終了。
ホテルの向かいの商店で飲み物を購入し、一旦ホテルに戻る。
Narrative Clip 215秒間隔に自動撮影した画像

ノスタルギアには歩いて行くのは登坂が厳しいし、タクシーを呼んで行く距離でもないので、夕飯は中央広場の向かいで見かけた地下の「ポルトフランコ」というロシア料理の店に方針変更。
スヴェトランスカヤ通りの方が勾配が緩やかで、ホテルから歩いて行くなら下るだけ。
通りに日本語の案内を掲げていたので、もしかするとここなら日本語メニューがあるのでは!?という期待を込めて。

しかし、店に入ると店員のおばさんがダメというジェスチャー。
tomorrowならOKと言っている。どうやらこの晩は貸切だったらしい。
帰りはタクシーを呼ぶとして、ウラジオストク駅を眺めつつ、ノスタルギアまで止むを得ずブラブラ歩いて行くことにした。

予めネットでは読んではいたけど、ロシアの店舗は、外から中の様子を窺い知るのが難しい。
営業しているのかしてないのかさえ、外からはよく判らない。
ノスタルギアも外観は、ここまで苦労して歩いてきたのに休業か!?という感じ。
ドアに鍵はかかっていなかったので、開けてみて奥を覗くと営業している雰囲気。
夕飯には少し遅い時間だったのか、貸切状態。
ニシンのマリネ?(最高!)とセリョートカ・バト・シューバ(毛皮を着たニシン)、ボルシチ、ビーフストロガノフなどの定番料理を注文。

帰りは前述の通りタクシーを呼んでもらう。
「ヴェルサイユ・ホテル」は、カタカナ読みだと現地タクシードライバーに全く通じなかった。
Googleマップでホテルの位置を示し、そこに行ってもらう。
ウラジオストクのタクシー料金は交渉制でチップなし。
この距離だと300ルーブル(600円程度)。

2016年7月15日金曜日

ウラジオストク(0日目)ソウル


成田から直行便もあるようなのだけど、日程の関係でソウル経由。
しかもソウルで1泊。

朝から旅支度をして職場へ。
仕事は午後半休をもらい、電車で成田空港へ。
雨が降っていたので、たかが4日(400円/日)だし車は最寄り駅の立駐に預けてしまおうと思ったのだけど、なんと満車で入れず・・・
止むを得ず、一旦帰宅して車を置いて雨の中歩いて駅に向かう。
往路の荷物は軽いので、ガラガラ引きずらずに済むのが救い。

19:00発のアシアナ航空(OZ105)でソウルへ。
定刻通り21:30着。
入国審査の行列に1時間近く並ぶ。
仁川空港の周辺にも宿泊施設は沢山あるようだけど、投宿したのはソウル市内のLOTTEホテル。
ソウルも雨だったけど、空港から市内に向かう高速往路の料金所?でFerrari Carifornia を見掛けた。

市内まで1時間近くかかり、ホテルに着いたのが日付が変わってから。
雨だし時間も時間なので外に一歩も出ることなく就寝。

2016年7月14日木曜日

Sérgio Augusto @横浜FAROUT


少なくなってしまった Bossa Nova 生き証人の一人。
少し前に初来日したばかりだけど、その時は聴きに行く機会に恵まれなかった。
今回もソロでの演奏はこの横浜公演のみ(他は日本人のサポートが多い)ということなので、終業後になんとか2ndステージだけ聴きに行ってきた。
初めて東上線で横浜まで行ってみたけど、こんな便利に使える機会が来るとは!
しかし、横浜に到着した時間帯にちょうどゲリラ豪雨に見舞われ、馬車道の駅から会場まで歩くのがかなり厳しかった・・・
持ち込みの自主制作盤?を購入してサインしてもらう。

小さい会場ならではの親密さでこんな写真も。

2016年7月13日水曜日

ポルトガル語教室(18回目)

ポルトガル語のスペリングに関するサジェスチョン。
「n」か「m」か迷ったら・・・
以下のルールを思い出す。(例外なし!)
PとBの前なら「m」それ以外は「n」

Campina(牧草地)prato
Tronco(トランク)tronco
Cintura(ウエスト)vita
Manso(大人しい)mite
Tamborete(スツール)sgabello
Pomba(鳩)colomba
Valente(勇敢な)coraggioso
Imposto(税)imposta
Limpeza(クリーニング)pulizia
Segundo(2番目)secondo
Semente(種)seme
Embrulhar(包む)avvolgere
Emblema(エンブレム)emblema
Cambalhota(宙返り)capriola
Morango(苺)fragola
Piar(ピンチ)pizzicare
Pimenta(胡椒)pepe
Embaixo(下に)sotto
Tempestade(嵐)tempesta
Mandioca(キャッサバ)maloca

しかも、これは MPB と覚えると非常に覚えやすい。w
MPB = Música Popular Brasileira

なお、「n」か「m」で終わる単語の終わりに迷ったら、99%は「m」で間違いなし。(此方は若干例外あり)

2016年7月12日火曜日

BOSE QuietComfort 35


BOSE QuietComfort 25 は飛行機による長旅には欠かせない相棒
しかし、コードがちょっと邪魔で、電源が乾電池ではなくUSB充電の内臓バッテリーになればもっと良いだろうなぁ・・・そのうちワイヤレス化するだろうなぁ・・・と思っていた通りの製品が思ってたより早く投入された。
それが BOSE QuietComfort 35
これは入手しない手はない。
当然Bluetooth対応のデバイスにしか接続できなくなる。(iPodは使えなくなる)
接続できるデバイスが2台しか登録できないというのも、それはそれでコードレス化の足枷。
意外に多彩なデバイスとの接続を考慮してコードは持ち歩くことになるかもしれない。
BOSE connectというiOSのアプリでコントロールできる。

2016年7月8日金曜日

京商ランボルギーニ


第6弾まで出たランボルギーニ・コレクションだけど、これは番号なし。
Asterion LPI 910-4
Huracan LP 620-2 Super Trofeo
の2車種6台のみのセット。

商品名:KYOSHO ランボルギーニ・アステリオン&ウラカン
商品価格:4,536 円
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商品合計  :4,536 円
送料    :800 円
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合計金額  :5,336 円

2016年7月7日木曜日

Narrative Clip 2


FEDEXで届いた荷物の不在連絡が入っていたが、最近身に覚えのある届くべき物が思い当たらず、はて?と思っていた。
郵便局に取りに行ってみたらコレだった。
Gmailの履歴を調べてみると、昨年の12月に発注していた。
確か、クラウド・ファウンディングで開発中の製品に投資するような感覚だったと思う。
何かというと、ライフログの実現に繋がるウェアラブルカメラ。
身につけてると一定間隔で写真を撮り、記憶を補佐してくれるというシロモノ。
ここにレビュー記事がある。
8GBの容量とバッテリー持続は、この大きさの限界のようで、まだまだ発展途上の感は否めない。
自転車に乗る時、自転車の先端などに取り付けておくと面白そう。
また、旅行時に身に付けておくのも良いだろう。
何れにしても、日常生活の記録を付けるつもりはないので、毎日使う様なモノでないのは確か。

2016年7月6日水曜日

Mika @strings(2017.07.06)


ほぼ、プライベートライブのような雰囲気。
メンバー紹介(とは言ってもミカさんのピアノ&歌とベーシストのみ)に続いて、お客さん紹介という無茶なMC。ww
途中、飛び込みのお客さんも来たけど、つまりほぼ顔見知りばかり。
のびのび好きなように弾いて歌えるリラックスムードにこちらも安心。