
写真は風呂上がりの一本。
拙宅のユニットバスのドアノブがほぼ機能しなくなりつつある。
ノブを回しても殆どラッチボルト(と言うらしい)が動かない。
下手すると風呂場に閉じ込められる可能性も出て来た。
昨日、業者が修理に来てくれたのだが、思うように分解できず、ドアを外して持ち帰りたいという。
当然、ドアがない間は風呂に入れない。
そこで、朝、ドアを外して(持ち上げるだけで簡単に外れる事も初めて知った)玄関先に出しておけば回収して修理し、夜、帰宅後に届けてくれることになった。
ところが、帰宅してみるとドアが相変わらず玄関先に鎮座してる。
電話してみると、朝、来たけどドアはなかったという。
どうやら、職人さんの朝は予想以上に早く、こちらがドアを出す前に訪ねて来てくれたようだ。
そんなわけで、今日はドアの修理は叶わず、明日リベンジという事になった。
でも、また面倒な思いをしてドアを戻し、また明日の朝、受け渡しに失敗する可能性がなくもない。
ならば今日はこのまま風呂場のドアは外したままにしておきたい。
そうなると風呂に入れない。
そこで銭湯!という事になった。
実は割と近所にあるのに出掛けた事はなく、本日が初訪問。
蔵の湯【鶴ヶ島店】夜中の1時まで営業(受付は0時まで)しているようなので、23時過ぎに行ってみる。
想像以上に駐車場に車が止まっていてちょっとビビる。
しかし、流石にこの時間は芋洗い状態なんてことはなく、ゆったり過ごせた。
そして意外にも居心地が良かった。
思いついた時にこの時間帯の蔵の湯訪問は悪くないかもしれない。